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朝ドラ べっぴんさんの感想 62話 五十八が紀夫の決意促す

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

寝込んでしまった紀夫を見舞うために、潔とゆりがやって来ました。坂東本家に呼び出されたすみれ・紀夫・潔・ゆりは、五十八に商売の進み具合を報告しました。喜代から事情を聞かされていた五十八は紀夫に「男は強くなるために変わらなければならない。」と紀夫に決意を促します。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

62話 五十八が紀夫の決意促す

 

寝込んでしまった紀夫を見舞うために、

潔とゆりが、すみれの家にやって来ました。

 

2人が見舞いに来たと知った紀夫は、

慌てて布団に潜り込んで、

寝ているフリをしました。

 

その姿を見た喜代は、

紀夫が仮病を使っていることを察します。

 

また、さくらには、

嘘はつけませんでしたね。

 

ついさっきまで元気に遊んでいたのに、

どこか悪いのかと子供は正直ですね。

 

その頃、すみれたちは、

キアリス大急支店を開店させる準備を始めます。

 

この先何十年と営業することを知った悦子は、

キャバレーの仕事を辞める決意を固めるのでした。

 

そんな中、すみれ・紀夫・潔・ゆりは、

坂東本家に呼び出されます。

 

そして、五十八に、

商売の進み具合を報告しました。

 

喜代から事情を聞かされていた五十八は、

紀夫に、「男は強くなるために変わらなければならない。」と、

決意を促すのでした。

 

62話のラストは、

今までの回想シーンを見せながらの、

Mr.Childrenの主題歌「ヒカリノアトリエ」を流す斬新な、

エンディングでした。

 

こういうエンディングも、

なかなか良いですね。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 62話 五十八が紀夫の決意促すでした。