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朝ドラ べっぴんさんの感想 61話 大急・キアリスグループ

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

紀夫が倒れて、秋山が説明会を代行したものの、将来の社長として就任することが懐疑的になっていました。キアリスは、大急百貨店・大島社長からのオファーを引き受けることになりました。すみれが坂東営業部に足を運び、そこで、紀夫の苦悩を知るのでした。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

61話 大急・キアリスグループ

 

大急百貨店の洋裁教室の説明会に、

紀夫が倒れてしまいましたが、

秋山が代行で説明を行いました。

 

しかし、そのことで、

坂東営業部の社員たちは、

紀夫が将来の社長に就任することに懐疑的になってしまいました。

 

大急百貨店の大島社長からオファーを受けたすみれたちは、

キアリスの支店を大急百貨店に出すことになりました。

 

その夜に、

そのことを紀夫に報告しました。

 

紀夫は、

すみれを祝福するものの、

紀夫の力ない喜び方が気がかりでした。

 

翌日、紀夫は体調がすぐれないと言って、

会社を休んでしまいました。

 

すみれは、坂東営業部に足を運び、

大急百貨店に支店を出すことになった報告と、

紀夫が欠勤したことを詫びました。

 

その時に、

初めて洋裁教室の説明会で、

紀夫が緊張のあまり倒れてしまったことを知りました。

 

そして、社員からも、

信頼を失ってしまったことを。

 

紀夫の苦悩を始めて知ったすみれは、

紀夫のために何が出来るのかを真剣に考え始めるのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 61話 大急・キアリスグループでした。