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朝ドラ べっぴんさんの感想 60話 紀夫倒れる/支店の提案

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

品薄状態が続くキアリスの様子を見に来た社長・大島の言葉に背中を押され、徹夜をしてまで商品作りに勤しみました。大急百貨店に10日間出店したキアリスは、目標売上の3倍を達成して大成功。社長・大島は、大急百貨店に支店を出してみないかと驚きの提案をする。紀夫が、洋裁学校の説明会で緊張のあまり倒れてしまう。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

60話 紀夫倒れる/支店の提案

 

品薄状態が続くキアリスの様子を、

大急百貨店の社長・大島が励ましに訪れます。

 

そして、

社長・大島の励ましによって、

すみれたちは商品の増産を決意します。

 

キアリスに来て頂くお客様を落胆させたくない思いから、

時子たちは徹夜して商品作りに励みました。

 

大急百貨店でのキアリスも営業最終日を迎え、

キアリスの全ての商品が完売します。

 

そして、

売上を計算すると、

当初4万円を目標にしていたが、

結果は3倍の12万円の売上となりました。

 

懐疑的だった男会のメンバーも、

それぞれの妻の健闘を心からたたえました。

 

キアリス4人の中で、

唯一独り身の明美は、

すみれたちに遠慮して、

一歩先に帰宅します。

 

その明美を追って、

武が明美に告げました。

 

「一人前になったら、明美を幸せにしたい。暖かい家庭を作りたい。」と。

 

これは武の明美に対するプロポーズの言葉として、

捉えて良いのでしょうかねぇ。

 

坂東営業部による洋裁教室の説明会が、

大急百貨店で開催されます。

 

その説明を担当する紀夫は、

大勢の聴衆を目の前にして、

緊張のあまり倒れてしまいました。

 

その頃、

キアリスにやって来た大急百貨店の社長・大島は、

「大急百貨店に支店を出してみないか。」と、

すみれたちに提案するのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 60話 紀夫倒れる/支店の提案でした。