テレビ番組あれこれブログ

テレビ番組のあらすじや感想などの情報をお伝え致します!

朝ドラ べっぴんさんの感想 59話 売れ過ぎて品切れが続出

f:id:inch40:20160925114746j:plain

平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

ゆりと潔が提案した大急百貨店の中で行う洋裁教室の企画が実現。その運営に紀夫が選ばれ、人付き合いが苦手な紀夫は困惑します。キアリスは、大急百貨店で7日目を迎え、売上は順調に伸びていましたが、商品の品切れに小山から注意を受けます。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

59話 売れ過ぎて品切れが続出

 

ゆりと潔が提案した大急百貨店の中で行う、

洋裁教室の企画が実現しました。

 

大急百貨店の社長と交渉するゆりには、

脱帽してしまいます。

 

「乗って下さらなければ、この足で他の百貨店に行きます。」と、

言って、洋裁教室の企画を通してしまいました。

 

その洋裁教室の運営は、

紀夫が行うことになりましたが、

人付き合いが苦手な紀夫は、

困惑を隠せませんでした。

 

苦悩から逃れようとして、

泥酔して帰宅した紀夫は、

「職を変える。」とすみれに言いました。

 

翌日の朝は、

「職を変える。」と言った言葉を全く覚えていない紀夫でしたが、

すみれは、紀夫が仕事の上で苦労を重ねていることを察します。

 

大急百貨店のキアリスでは、

出店7日目を迎えましたが、

客足は、途絶えることなく、

売上げも順調に伸びていました。

 

ただ商品が売れ始めると、

商品の納入が追いつかず、

ショーケースの品切れが目立ち始めます。

 

それを見た大急百貨店の小山は、

すみれに、品切れを起こすことのないように、

商品の補充をするように注意をします。

 

しかし、

大急百貨店の売上予測をもとに、

準備を進めていたのですから、

一方的な言い方には困ったものです。

 

小山の物言いに腹を立てたキアリスの面々は、

2つあるショーケースのうち、

その1つを撤去することで、

品切れによる空白を埋めようとしました。

 

大急百貨店内では、

キアリスの非常識な行動に、

他の売り場の者たちが驚きました。

 

その様子を見に、

大急百貨店の社長・大島がやって来たのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 59話 売れ過ぎて品切れが続出でした。