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朝ドラ べっぴんさんの感想 58話 キアリス大急店開店初日

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

いよいよ大急百貨店でのキアリス開店初日を迎えました。大急百貨店から優遇されるキアリスの出店は、まわりから嫉妬されました。しかし、いざ開店してみると初日、次の日とキアリス商品は一つも売れませんでした。客が来ないことに対処する驚きの方法が効果を現しました。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

58話 キアリス大急店開店初日

 

いよいよ、

大急百貨店でのキアリスが、

開店を迎えました。

 

大急百貨店から優遇される中でのキアリス出店は、

まわりから嫉妬されるほどでした。

 

悦子と友人たち3人は、

最上の接客をしようと張り切って店頭に立ちました。

 

しかし、

いざ開店してみると、

初日も、次の日も、

キアリスに並べられた商品は売れませんでした。

 

商品が売れなければ、

自分たちの責任で処分しなければならないとあって、

追い詰められたすみれたちは、

客が来ない原因を考えました。

 

大急百貨店は、

年配客が多くて、

子育て世代の客がほとんどいないと気が付いたすみれは、

ポスターを街角に貼って子育て世代に、

キアリスのことを知ってもらおうと考えたのです。

 

夜遅くまで、

ポスターづくりに没頭するすみれたち。

 

そして、迎えた開店3日目の朝。

 

すみれは、

手分けして街中にポスターを張り出します。

 

ポスターの効果は、

すぐに出て、

大急百貨店のキアリス売り場には、

客が殺到するのでした。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 58話 キアリス大急店開店初日でした。