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朝ドラ べっぴんさんの感想 57話 大急百貨店での目玉商品

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

大急百貨店の目玉商品を、子供の弁当箱に決めましたが、新聞広告にキアリス出店期間中に300個を販売すると新聞広告に載せられてしまいました。すみれが方々を歩き回って調達出来なかった弁当箱は、琴子が知り合いの工場に頼んで、300個全て用意することが出来ました。琴子ファインプレーです。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

57話 大急百貨店での目玉商品

 

大急百貨店に出店する際の目玉商品を、

子供の弁当箱と決めたすみれでした。

 

しかし、

大急百貨店の小山が、

キアリス出店期間中に、

300個の弁当箱を販売すると新聞広告に載せてしまいました。

 

すみれたちは、

300個の弁当箱を求めて、

方々を歩き回って調達を試みるも、

とても300個調達するのは困難な状況にありました。

 

君枝の思いを知った琴子が、

知り合いの工場に頼んで、

弁当箱300個用意することが出来ました。

 

アルマイトの弁当箱に、

絵を描くのは、

ここから始まったのでしょうかね。

 

琴子の準備、

思わぬ助け舟でしたね。

 

やんちゃな龍一に手を焼いていた良子は、

子育てに悩んでいました。

 

そんな中、

勝二がすみれの家を訪問して、

子育ての悩みにアドバイスを求めました。

 

喜代は、

手のかかる子供は、

誰よりも手をかけて育てれば良いとアドバイスしました。

 

喜代の言葉を受けて、

すみれは、キアリスの面々に提案しました。

 

全員で、

龍一に手をかけてあげようと。

 

みんなに面倒を見てもらうことで、

ようやく龍一も素直になり始めました。

 

子育てには、

お爺ちゃんやお婆ちゃんの力も、

必要なんだと思いました。

 

家族や近所の人、みんなで、

子供を育てるという雰囲気が漂っていた古きよき時代を、

感じさせられました。

 

いよいよ、

大急百貨店での販売が始まります。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 57話 大急百貨店での目玉商品でした。