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朝ドラ べっぴんさんの感想 39話 栄輔に懐き始めるさくら

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

第39話は、ベビーショップあさやを移転する準備、闇市の元締め・根本の集会、栄輔に懐き始めたさくらと盛り沢山の朝ドラでした。根本の提案もあり、闇市で安心して買物が出来るようになることは喜ばしいことです。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

39話 栄輔に懐き始めるさくら

 

ベビーショップあさやを移転する準備として、

おしゃれな子供服を作りたいと思っていたすみれたちでした。

 

しかし、

子供服を作るための生地を手に入れることが出来ず、

テーブルクロスを注文したランデイ夫人に懇願します。

 

進駐軍専用のお店で、

生地を手に入れてくれることになりました。

 

ランデイ夫人に出会ったことは、

良かったことだったんですね。

 

闇市の元締めである根本が、

集会を開きました。

 

集会に集められた闇市の店主たちは、

根本の言葉「場銭を取らない。」という言葉に、

驚きを隠せませんでしたね。

 

闇市を女性でも安心して買物が出来る場所にすると、

根本は宣言したのです。

 

そんなある日、

栄輔がすみれの家を訪問。

 

栄輔に、なついてしまったさくらは、

栄輔に帰らないでとせがみます。

 

さくらを想う喜代が栄輔に頼みます。

「今晩、泊まって行ってもらえないかと。」

 

思わぬ言葉に、

心の中で喜びを隠せませんでしたね。

 

朝ドラ べっぴんさんの感想 39話 栄輔に懐き始めるさくらでした。