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朝ドラ べっぴんさんの感想 3話 すみれがあさや靴店見学

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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」の感想です。

 

今週(10月3日)から新たに始まった朝ドラ「べっぴんさん」。

あさや靴店へ潔に連れて行ってもらいましたが、麻田に家へ帰るように諭されてしまいました。しかし、家に帰る途中で、潔とはぐれて迷子になったすみれは、偶然会った明美に連れられてあさや靴店に戻り、勝手に忍び込んで麻田の靴づくりを興味深く見ていました。

 

坂東すみれ(芳根京子)が興す子ども服専門店の創業者をモデルとしたドラマから、

戦後の焼け跡の中で、子ども服作りに邁進する姿を描きます。

 

3話 すみれがあさや靴店見学

 

潔に頼み込んで麻田の店「あさや靴店」に、

連れて行ってもらいました。

 

靴作りを見学したいというすみれの期待を裏切り、

麻田は、「家に帰るように!」と言われてしまいます。

 

すみれは、

見学を諦めて、

潔がすみれを送り届けることになりました。

 

ところが、

家に戻る途中で、

潔とすみれははぐれてしまいました。

 

すみれは、

迷子になりましたが、

運よく明美と遭遇し、

麻田の靴屋に連れて行ってもらいました。

 

そして、

靴屋の中に忍び込んで、

麻田の靴作りの作業を、

じーと観察していました。

 

靴屋の店内にすみれがいることを麻田に分かってしまい、

麻田はすみれに尋ねました。

 

「どうして靴作りを見たいのか。」と。

 

母のはなに贈るハンカチの刺繍が上手く出来なかったので、

針と糸でつくる靴作りの様子を見たかったのだと答えました。

 

すみれの気持ちを知った麻田は、

「上手く作ることよりも、思いを込めて作る方が大切なのだと。」と伝えます。

 

この幼い頃の出来事が、

すみれの物づくりに対する原点となるのかもしれませんね。

 

あさや靴店の店主・麻田を演じる市村正親さん、

職人魂が入って格好良いですね。

 

すみれは、

麻田に励まされて、

無事に自宅へ帰りました。

 

しかし、その翌日、

怒り心頭の五十八は、

坂東家まで詫びに来た麻田と潔を怒鳴りつけました。

 

 朝ドラ べっぴんさんの感想 3話 すみれがあさや靴店見学でした。